個人再生 弁護士と司法書士の相違点

弁護士と司法書士の相違点

一般的には弁護士は訴訟等の代理人、司法書士は法律の書類等の作成や登記手続きの代行をするのが仕事と言われます。

個人版の民事再生である個人再生「小規模個人再生及び給与所得者等再生」の手続きは地方裁判所に申立てるもので、司法書士は申立代理人となることはできません。つまり、個人再生の場合、司法書士に書類作成や助言をお願いし自分自身で申立手続きを行うか、相談の上、弁護士を紹介してもらう必要が生じます。
全部お任せしたい場合は、弁護士にお願いする必要があります。

弁護士と司法書士の違い
  請求金額140万円以下 請求金額140万円超
弁護士 交渉権・訴訟代理権あり。地方裁判所・簡易裁判所双方手続きできる 交渉権・訴訟代理権あり。
司法書士 交渉権・訴訟代理権あり。 簡易裁判所のみ手続きできる 交渉権・訴訟代理権なし。※書類等の作成を依頼することはできる。


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  • 最終更新:2017-06-30 16:11:22

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