過払い金返還請求

過払い金とは

「過払い・過払金」は、借金の返済に際し、利息制限法の上限金利を超えた利息を支払うことにより発生するもので、多く支払った利息分は元金の返済に充当して借金(債務)を減額することができます。
また、元金に充当したのちに、さらに超過して支払った分がある場合には「過払い・過払金」が発生していることとなり、消費者金融事業者・クレジット会社・貸金融事業者等の貸主に対して返還を請求することができます。


過払い金返還請求

過払金の返還を請求するには、過払いが生じている事実を相手方に示し、返還するように求める必要があります。
つまり、過払いの事実が発生している証拠書類をそろえて、相手方に過払い・過払金の返還を求める請求を、証拠書類を添えて行う必要があるということです。

請求の結果、消費者金融事業者・クレジット会社・貸金融事業者などの相手方が素直に応ずれば和解となり、合意書が作成されたのちに過払金の返還が成立します。
和解が成立しない場合は訴訟手続により返還を請求することとなります。


過払い金変換訴訟

過払い・過払金の返還請求はしたものの相手方がなかなか素直に応じてくれない場合は、訴訟による過払い・過払金の返還手続きへと移行することとなります。

  • 最終更新:2016-09-21 19:25:18

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